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ヴィジュアル系は海外にとても人気ですが、英語で掲載されているインタビューはまだ少ないです。
しかし、バンドを知れば知るほど、ファンの興味も深くなると思います。そのため英語でインタビューを提供したいと思っております。今回はNICOLASと初めてのインタビューなので、バンドを紹介するようなインタビューを提供します。
こちらのインタビューは海外ファン向けですが、日本のファンも楽しんでいただければと思います。

最初にバンド名について聞きたいと思います。どうしてNICOLASを選びましたか。

SAKU:僕が俳優のニコラス・ケイジが好きでAKANEがそれを採用しました。「NICOLASって最高じゃん!それでいきましょう。」と。

自分にとってヴィジュアル系とは。そしてヴィジュアル系を選んだ理由は。

SAKU:音楽やファッション、文化です。退廃的な歌詞の表現や狂気的なサウンドに十代のころ夢中になりましたね。激しかった。それが選んだ理由です。

AKANE:身近にあったものです。だからこそ当たり前のようにこのジャンルを選びました。

SATSUKI:ビジュアル系とは視覚と聴覚のエンターテイト。選んだ理由は、初めて聴いた時の衝撃が凄かったからです。

ZERO:自分の青春です。選んだ理由はビジュアル系が好きだから。

RITSU:自分の人生の一部ですね。ツインペダルを使おう思ったのもYoshikiさんの影響が強いです。このジャンル・このシーンが好きだった。そしてメイクをした自分を見て驚きと興奮がありました。それが選んだ理由です。

NICOLASの音楽を理解するため、代表的な曲を1つ教えていただけませんか。

SAKU:Delighted

海外、及び日本のバンドから影響を受けていますか。

SAKU:海外はU2、MUSE、Foo Fighters。日本は黒夢、ROUAGE、Laputa。

AKANE:日本ならDIR EN GREY、海外ならNIRVANAの影響を強く受けています。

SATSUKI:影響を受けてます。好きなアーティストはバンド形態が多いので、ジャンル問わず様々な音楽を聴いています。

ZERO:Nine Inch Nails, Queens of the Stone Age、BUCK-TICK、THE YELLOW MONKEY

RITSU:凛として時雨、X JAPAN、SIAM SHADE、abingdon boys school、ヨルシカ、蜉蝣。に影響を受けて来ました。

普段、どのように曲を作っていますか。

AKANE:まずは生活している時に頭の中で断片的に考え、良いと思ったらドラムを全て組み上げ弦楽器を付けていきます。

SATSUKI:頭の中である程度曲全体のイメージを作って、ギター、キーボード、パソコンを使って形にしていってます。

他のメンバーのいいところを教えていただけますか。

SAKU:AKANEの作るギターサウンドは独特でとても狂気的な曲が多い。
SATSUKIは広く色んな音楽を聞いていてストイックに音楽と向き合ってる。
ZEROは優しい、心が広い。中学の時から彼は変わってない。
RITSUはドラムと酒を愛してるから陽気です。人付き合いが上手だと思う。

AKANE:SAKU運転
SATSUKIリーダー
ZERO力持ち
RITSUお調子者

SATSUKI:ZEROは力持ちなので機材をたくさん運んだりしてくれます。

ZERO:SAKU自由奔放
AKANEしっかり者
SATSUKI音楽面でのリーダーシップ
RITSUドラムに対してストイックなこと

RITSU:SAKU書いてくる歌詞が面白い!責任感が強くて、俺について来いの姿勢なので安心して着いていける。
AKANE考え方がユニーク!作る曲がいつも独創的でおもしろい!常に全体を見て自分の立ち位置を変えられるカメレオン!
SATSUKI作る曲が綺麗!音楽に真摯で新しい事にも柔軟。のほほんとしてるように見せて挑戦する姿勢が良い!
ZERO大黒柱メンバーのまとめやく!最終的な導き役!大胆なのに実は繊細!作る曲がストレート!

そして、変なところも教えて下さい。

SAKU:AKANEはかならずお金がないって時にギターを買ってくる。スコッチしか飲まない。
SATSUKIは物忘れがひどくなっていってる。必ず眼鏡や財布、何かを失くす。
ZEROは酒で酔ったらROCKを語り出す。
RITSUも酒で酔うと時々夢遊病になって徘徊し始める。

AKANE:SAKU話を盛ります
SATSUKI物忘れ
ZEROクセがすごい
RITSUお調子者

SATSUKI:RITSUは酒を呑むとおかしくなるので怖いです。

ZERO:SAKU書く歌詞が変
AKANE 人との距離感
SATSUKI物忘れが激しい
RITSUどこでも寝れる

RITSU:SAKUライブ中突拍子もない事展開がくる!
AKANE曲作りの目線が斜め上!
SATSUKI MC中ぼーっとしてる!
ZEROアウトローなのに根が真面目!

今年の3月に初のフルアルバム、7月に2枚目のミニアルバムがリリースされました。短い期間に2つのアルバムをリリースされた理由を教えてください。

SAKU:コロナウイルスでライブもツアーも出来ない状況でした。俺たちも辛い思いをしたし、ファンもショックだったと思います。じゃあバンドに出来ることってなんだろうと考えて、答えは作品を作ることしかなかったです。

そして2枚目のミニのアルバム、「銃声が消えたこの街で」はパンデミックの中でリリースされましたが、その影響はありましたか。

SAKU:ありました。自分と向き合うきっかけになりました。

NICOLASのライブの特徴は。

SAKU:ヘドバン多め。バンドサウンド。みんなよくしゃべるMCタイム。

AKANE:凝り固まったものは無く、各々が自由に楽しめるのが特徴だと思います。

SATSUKI:自由で楽しいのが特徴です。

ZERO:MCが長い

RITSU:メンバーも観客も予測不能!

今年の「UMBRA TOUR -47 Pref.-」はコロナの影響で中止されましたが、落ち着いたら、できなかった分を取り返す予定がありますか。

SAKU:積極的にトライしていきたいですね。

ツアーファイナルも中止となったが、その代わりに無観客ライブという形式で、無料でリアルタイム配信を行いました。それについての感想を教えていただけますか。

SAKU:観てくれた人たちがとても良かったと言ってくれたので、安心しました。それまでにライブ配信はしてきたので、数台のカメラに向かって演奏することに抵抗はなかったです。寂しかったですけどね。ファンがいないのは。

AKANE:無観客でしたが楽しめました。それが配信を観た方に伝わっていたら良いと思います。

SATSUKI:無観客というのは少し寂しいですが、ライブをやれるのは幸せでした。自分達の想いはきっと画面の向こうに届いてたと思います。

ZERO:無観客でしたが、ライブが出来てよかったと思いました。

RITSU:47都道府県ツアーは僕らもファンのみんなも楽しみにしていたもので、そのファイナルだけでも届けたい、その一心で開催しました。不安も大きかったのですが、目の前にお客さんが居る、居ないに関わらず待っててくれた人が沢山居た。その事にこれ以上ない喜びを覚えましたね!

現在海外のファンも参加できる無料のオンラインライブを提供していると思いますが、コロナが落ち着いても海外への配信は続けたいでしょうか。

SAKU:はい。発信し続けると思います。

いつか海外でライブをしたいですか。そして行きたい国はありますか。

SAKU:台湾。

AKANE:アメリカに行きたいです。いつかアメリカでツアーするのが夢です。

SATSUKI:やりたいですね。NICOLASを求めてる人がいるのならどこへでも行きたいです。

ZERO:UK、イタリア、ドイツ

RITSU:海外はやってみたいです!個人的には、、、ラスベガス行ってみたいです。

最後に、海外のファンへメッセージをお願いします。

SAKU:世界はウイルスの恐怖や悲しみに包まれています。僕らの音楽を通じて、元気を出してもらえたら嬉しいです。そして最前線で戦う医療従事者の方々に心から感謝します。ありがとうございました。

AKANE:いつも応援ありがとうございます。直接会う事は出来ていませんが、とても感謝しています。いつか必ずみんなに会い行きます。

SATSUKI:初めまして、NICOLASのSATSUKIです。自分達の音楽を届ける為に必ず海外に行きたいと思っています。待っててください。多くの国に行けるのを楽しみにしてます。

ZERO:NICOLASの音楽が海を渡って伝わっているのは大変嬉しいです。コロナ渦が収まったら色々な国でライブが出来たらいいなと思っています。その時はいっぱい楽しみましょう!

RITSU:ここまで読んでくれてありがとうございました!改めまして、NICOLASドラムのRITSUです!いつかそちらの国にお邪魔する時は是非とも一緒にめちゃくちゃ楽しいライブを作りましょう!よろしくお願いします!

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One thought on “BAND IN: NICOLAS (Dec 2020)

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