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Successful with D’ESPAIRSRAY and Angelo, Karyu is now challenging the music scene as a solo artist. We had the pleasure of asking him about his past as well as his future plans!


インタビューをさせていただき、ありがとうございます。D’ESPAIRSRAY、そしてAngelo活動休止後、これからはご自身の道を歩まれるとのことで、本当に楽しみですね。また0から新しいことを始めるというのは、どんな気持ちですか?

今は自分の新しい可能性に挑戦出来る良いチャンスなのでとてもワクワクしています

ソロアーティストとしてステージに立つということは、バンドのメンバーと一緒にステージに立つときとは、かなり違うのではないでしょうか?

そうですね、かなり違います。自分が出るとこと引くところのステージングのかけ引きの違いがあったのでこれから経験してより良くしたいです。

YK Stream ’22にゲスト出演された際、D’ESPAIRSRAYの曲を3曲披露されましたが、その曲を人前で演奏するのは久しぶりではないでしょうか。懐かしく感じましたか?

そうですね、2014年にAngeloの主催イベントにD’ESPAIRSRAY1日復活で出演した以来でしたがとても懐かしく、しかし古さを感じなかったし新しいアレンジも良くて今でも最高に興奮しました。

音楽シーンの歴史は長く、その中で様々な変化にも気づかれていますでしょうか?バンドとファンの接点を例にとると、TwitterのようなSNSによって、さまざまな変化がありました。Twitterを始めたのは最近ですが、ファンとの 「距離感 」についてはどう思いますか。

シーンの変化といえば海外へ挑戦するバンドが少なくなった事かなと思います。Twitterやインスタグラムを始めて日本のファンはもちろん海外のファンの声も早いスピードで届くようになってとても嬉しく思っています。

また、ホームページでは、生配信や動画、チャットなど、ファン向けのコンテンツがたくさんあります。ファンへのアピールに余念がないようですね。

長くバンドをやってきて、その結果ファンととても良い関係性が作れてると思います。なのでKaryuという人間を通して皆が楽しく喜んでもらえるような場所が出来て嬉しいです。

しかも、ファンクラブの名前は「K’RONE」(Krone:ドイツ語で王冠の意味)なんですよね?Twitterでドイツ語が好きだとおっしゃっていましたが、なぜファンクラブの名前を「K’RONE」にしたのでしょうか?

ファンクラブサイトのデザインや名前を決める時に、僕の好きなドイツ語をコンセプトを元に決めたいなというのがありました。

そこから自分の気に入った文字をピックアップしていく中でKRONEという言葉を見つけて、意味を調べていくと王冠や日本語で極致という意味でもあるという事に気づきました。極致とは力を尽くして辿り着いた所という意味で、自分の長くなってきた音楽活動の末辿りついたファンとの関係性の現在、その意味が重なる部分が多くあるなと思い、それを元に造語として’を付けて画数も良くなりオリジナルの言葉としてK’RONEになりました。

D’ESPAIRSRAYではアメリカ、ヨーロッパを回られたんですね。もう10年以上前のことですが、アメリカとヨーロッパの観客の違いを覚えていますか?

アメリカとヨーロッパの観客の違いは分からないけど、とても熱狂的で最高なのを覚えています、そしてそれを再び体験する必要があると思っています。

日本の音楽やビジュアル系を扱う海外のページで、ソロアーティストとしてのカムバックのニュースが共有されました。言語が違う記事も見かけました。過去にD’ESPAIRSRAYで海外に出たり、作品もリリースしていても、Angeloは日本の規模に集中していたんですね。そのため、何年経っても海外にまだ多くのファンがいるのは、本当にすごいことですよね。

本当に嬉しい事ですし感謝してます、そして必ずまた海外のファンの前で演奏したいと考えてます。

長年音楽業界に携わってきて、今でも嫌だけど必要なことというのはあるのでしょうか?

人間関係が苦手ではありますが、結局ソロ活動をする事になって助けてくれたのも人間関係があっての事なので大切にしていかなければなと思いました。

逆に音楽家として一番好きなことは何ですか?

自分の好きな音楽を自分で作って表現出来る事が1番嬉しいです。そしてそれが世界中で愛される曲やミュージシャンになれたらとても最高です。

インタビューの最後に、ソロプロジェクトに対する期待と希望をお聞かせください。

音楽だけではなく自分が表現出来る全ての可能性に期待していて、それが少しずつ形になってきて楽しく活動出来ているので今とても希望に溢れています。

最後に海外のファンへのメッセージもお願いします!

長い間会えてませんね、いつだって僕の夢は世界中でライブをする事です。また色んな国の人達と同じ音楽で楽しめる事を実現する為に頑張ります。これからも宜しくお願いします、必ずまた会いましょう!

Interview: Jenny

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