Source: Luv PARADE

It would be great if you could support us with a small donation.
It might not be much for you, but it would help us providing more and better interviews in the future.
With a little bit of your support we might be able to realize even more!


After an interview with Luv PARADE we are back with a live report now! DEVIL’S PARTY was an event hosted by Luv PARADE and it’s former D’ESPAIRSRAY members Karyu, ZERO & TSUKASA. The event was emotional, nostalgic and everything you could wish for! Read our report here!


DEVIL’S PARTYLuv PARADEが主催したイベントで、Karyu (ex-D’ESPAIRSRAY/ Angelo)とex-D’ESPAIRSRAYZERO (THE MICRO HEAD 4N’S/OFIAM) とTSUKASA (THE MICRO HEAD 4N’S)で結成したバンドである。

6月20日、Spotify O-EASTで行い、イベント全体が元D’ESPAIRSRAYのメンバーで回っているように感じたZEROが所属するOFIAMとサポートドラムのTSUKASAKaryuが所属するKaryu Session Band、そしてLuv PARADEのゲストボーカルとして参加していたdefspiralTAKAみんなに報告するため、こういう素晴らしいイベントを参加したので、ぜひ読んでみてください!

ZAIKOでも配信されたので、観た方もいるかもしれないが、このレポートを通じて、また別の角度から公演を見ることができ、自分の思い出も再現できればと思います!

まずはOFIAMから。

まだご存じない方は、すでにインタビューさせていただきましたので、ぜひご覧ください。THE MICRO HEAD 4N’SのサイドプロジェクトとしてスタートしたOFIAMだが、曲とステージングはまさにプロフェッショナル!ZEROkazuyaが歌うパートもある。素晴らしいパフォーマンスであった。メンバーの全員は立ち止まることができなく、ステージ全体を使い、目の前のファンを動かして一緒にパーティーをするように盛り上がった。特にMADARA(斑)ではSHUN.の高速ギタープレイが印象的だった。確かに時間をうまく使用し、息つく暇もなく、どの曲も本当にエネルギッシュだった。もうひとつ、彼らのライブの特徴は、間違いなく裏スクリーンに映し出された音楽の映像化であった。KOE (声)の映像化は素晴らしかった!音楽に合わせて、裏に歌詞が写っているとともに、アニメ調の美しいアニメーションが映像されていた。次の曲に入る前にZEROは、D’ESPAIRSRAYの解散ライブができなかったことを悔やみ、このライブでその悔しさを晴らしたいと言った。次の曲は、ZEROが歌ったD’ESPAIRSRAYKAMIKAZESHUN.kazuyaは、ギタープレイに集中していたが、しばらくすると、自由に動き回るようになった。この曲は、妙に懐かしく感じると同時に新鮮で、今回の演奏のハイライトであることは間違いないでしょう。

個人的には、ボーカリストがいないにもかかわらず、いつも高揚感のある演奏をするOFIAMが好きです。SHUN.ZEROが交代でMCや歌をするのは、とてもユニークでいい意味で異質である。

続いて、ボーカルのryo(HOLLOWGRAM)とキーボード&パーカッション横山和俊で結成した「Karyu Session Band」が登場した。

1曲目のHUGから、このバンドは全力投球だった。ryoKaryuは、ステージの端から端まで何度も走り回り、たまに真ん中で合流してバック・トゥ・バックで演奏していた。時々、Karyuはステージの端まで行って、ファンを近くで見たり煽ったりしていた。ファンとの交流を楽しんでいる様子がとても伝わってくるし、曲の最後にはryoが印象的なデスグローを披露してくれた。2曲目はゆっくりと始まり、徐々に荒々しいペースに変わっていった。会場全体がビートに合わせて熱狂的に動いていた。そして、次の曲への移行として、重い息遣いで曲は終了し、Marry of the bloodを開始した。この曲はもともとD’ESPAIRSRAYの曲で、Karyu自身が制作したものである。パーカッションの横山和俊の最初のビートが会場に響くと、会場全体が熱気に包まれる。Karyuryoは盛り上がったファンのみんなと一緒にジャンプした。Karyuが素晴らしいギターソロを披露したあと、曲が終わった。MCで横山Karyuryoが交代で、本来は2月に別のイベントで一緒に演奏する予定だったが、ryoが直前に体調を崩したため、初共演はDEVIL’S PARTYになったと説明していた。そして、ryoは「また見たい人がいれば、このセッションバンドを続けていく」と明かした。MCの後はFlash dancersと続き、ボーカルのryoは今回はよりメロディアスな歌唱パートで実力を見せていた。

セッションバンドとはいえ、よく交流しているチームで、2階席までそのエネルギーが伝わってきた。メンバーの全員が自分なりのスタイルでファンをモチベートし、一緒に盛り上げていたので、このセッションバンドの今後の活躍が楽しみだ。

3番目のバンドはdefspiralだった。イントロが始まったら、観客は拍手をし、メンバーが続々とステージに登場した。1曲目のAURORAでスタートした瞬間、観客は両手を挙げていた。ハードなビートとメロディックなパートが絶妙なバランスの曲だ。特にメロディックなパートでは、TAKAのヴォーカリストとしての才能を見えた。どの曲でもTAKAの声が的確で、驚くほどクリアだった。ステージを飛び回る場面もあり、観客も立ち止まらなくなった。次の曲PULSERYOの超絶ベースソロからスタートした。この曲は、ベースラインの凄さだけでもチェックする価値である。曲中、RYOTAKAMASATOはステージの端に行き、真正面の観客をさらに沸かせた。特にMASATOは、この曲を楽しんでいる様子が伝わってくるような、全力投球のパフォーマンスを見せてくれた後、RYOと立場を交代した。THANATOSの冒頭でRYOがすぐにみんなに声を張り上げさせるような曲だが、まだまだ声を出してはいけない規制である。しかし、観客は必ず手を挙げて、精一杯の応援をした。KAZUKIは最近defspiralにドラマーとして加入したばかりが、腕があちこちに飛ぶように見えるほど熱心にドラムを叩いていた。また、TAKAがほんの数秒でパワフルな声から罪深い声へと変化させることにも驚いた。MASATOのギターソロは圧巻だった。MCで、TAKAは観客にここまでで楽しんでいるのかと尋ねた。そして、先月KAZUKIがドラムとして加入し、4人で新生defspiralがスタートしたことを紹介した。defspiralSTARDUST、そしてHALOとライブを続けていた。2曲とも落ち着いた曲だが、特に白いスポットライトがTAKAだけに向けられると、圧倒的な雰囲気は格別だった。最後に、defspiralIRISを演奏した。観客だけでなく、メンバーもビートに合わせて動き回った。曲の終わりには、TAKAから観客への感謝の言葉と、各メンバーの紹介があった。

6曲続けてパワフルな演奏を披露してくれたが、メンバー全員、ステージに上がった瞬間からエネルギッシュな姿を見せてくれた。バンドとしての長年の経験を遺憾なく発揮していた。私は今回初めてdefspiralのライブを見たが、最初から最後までずっと夢中になった。defspiralのプロ意識と才能もさることながら、強く印象に残ったのは、すべての曲で何度もステージの端に来て、観客と交流することだった。

休止の後、Luv PARADEのメンバーが登場し、ブリトニー・スピアーズの代表曲「Toxic」でライブをスタートした。この曲で実際にヘドバンができるなんて知らなかったけど、Luv PARADEはハードなサウンドでそれを可能にし、観客を熱狂させた! 意外とマッチするダークバージョンでToxicを回し、3人ともポテンシャルを存分に発揮した。バックヴォーカリストのKaryuのおかげもあって、ポップな曲をロックに変えた。次の曲もビックリだった。レディー・ガガの「Poker Face」。この曲も普段はよく踊れる曲だが、TAKAのパワフルな歌声を聞いて、ヘドバンしない観客は一人もおらず、KaryuZEROも楽しんでいるようだった。ポップな2曲が終わると、次はNine Inch Nailsの「The Hand That Feeds」のカバー曲だった。また、この曲ではメンバー全員が何度もステージの端に寄った。

続くMCでは、かなり感慨深いものがあった。TAKAだけでなく、TSUKASALuv PARADEとしての最後のライブからすでに11年が経過していることを言った。メンバーは長い年月を経て、こうしてまた一緒にステージに立てることに感謝した。そして、これからも精一杯頑張ることを誓った。

観客が一番期待していたのはDEVIL’S PARADEだと思うが、Luv PARADEはその期待を裏切らなかった! 生で聴くことのできるこの曲はとても懐かしく、観客も大興奮だった。しかし、11年ぶりのライブはメンバーも元気いっぱい、幸せいっぱいだった。次の曲は、代表的な曲の一つであるMIRRORだった。後ろの大きなスクリーンに突然メンバーのライブ映像が映し出され、観客はさらに大興奮した。Karyuがステージの端に座ると、その真後ろに突然ZEROが現れ、満面の笑みを浮かべた。曲の終わりにはTAKA、ZERO、Karyuの3人がドラムのTSUKASAと向かい合い、完璧な終わりを迎えた。全曲を通して、メンバーは観客と何度も交流した。その楽しそうな姿、ありがたい姿を目の当たりにして、私はとても感動した。メンバーがステージを去る前に、観客への感謝の気持ちを込めて何度もお辞儀をした。

アンコール前にZEROから、次の曲は写真撮影・映像撮影OKとの説明があった。通常、日本ではライブ中の映像撮影は禁止なので、観客はこの日の思い出に写真やビデオを撮りたいという気持ちが強いようだ。アンコールの曲はDEATH POINTだった! TAKA抜きのヴォーカルレスバージョンだけど、とても力強い曲だ。曲を終わった後、メンバー全員が深々と頭を下げ、改めて感謝の気持ちを口にした。ZEROも「絶対また会おうね」と言ってくれた。他のメンバーへの感謝の気持ちを込めて、ステージを終えた。

Karyu 、ZERO、TSUKASA、が久しぶりにD’ESPAIRSRAYの曲を一緒に演奏する姿はすでに感動的だったが、これだけのミュージシャンが共同プロジェクトのためステージを存分に楽しみながら共有したことは、それ以上に素晴らしかった。全てのバンドは最初から最後まで素晴らしいショーを見せてくれた。ボーカルがいないバンドもあったが、全体のコンセプトがうまくまとまっていて、マッチしていた。今後もこのようなイベントが開催されることを願っている。

Report: Jenny & Chris

Source: Luv PARADE
Luv PARADE OFFICIAL SITELuv PARADE OFFICIAL Twitter

It would be great if you could support us with a small donation.
It might not be much for you, but it would help us providing more and better interviews in the future.
With a little bit of your support we might be able to realize even more!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s